野良猫 - self portrait –

この耳の欠けた野良猫を2021年の夏前頃から気にかけ、いつか描けたらと考えていました。そして、雪の吹雪く2022年2月のある日に消雪のための水を舐めている姿をみて描くことを決めました。春になってその姿を確認していないため、もしかしたら冬を越せなかったのかもしれません。