【 無花果Ⅲ - Still life – 】

家主がいなくなった家先に実っていた無花果を描きました。
国破れて山河あり。その言葉を感じさせる風景でした。
” 見捨てられたものの中にこそ本当の美しさはあるのだ ”
人間も人の為、社会の為にとただただ生きる必要はないのではないでしょうか。