【 三つのカリン – tre mele cotogne cinesi – 】

カリンが思いがけず手に入ったので描きました。自分の好きな画家がスペインでよくマルメロを描き、日本へ帰国してからもカリンを求め長野まで自ら採取しに行きいくつもの作品を描き残しています。

そのため、私にとってカリンを描くことは一つの憧れでもありました。描いたからとはいえ、その人に近づいたわけではないのですが。