20260426

 坂口安吾の堕落論の影響ではないが、努力すればするほど生きづらくなっていくなと思っている。周りが頑張れば頑張るほど、頑張れない人/それについていけない人は脱落していく。なーんだ、学校の授業についていけなくなる構図と同じではないか。

 やりたいことがあるのにそれを放棄して、生活するための仕事に勤しむことは怠け/意志の放棄だろう。そんな努力は本来必要はないはずで、本当にやりたいのであれば、それに向き合うべきだというようなことを自分に向けている。他者は知らない。”今日も嫌な仕事を頑張ったので偉い”的なものや”自分は好きでもない仕事をしているのに云々”を見かけるけれど、きっとそれは違うだろう。


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