最近SNSで話題になったThe Motelという音楽バンドの「No」という楽曲の映像を見た時、グランジなどを聴いてきた人間にとっては一瞬おっと感じたのではないかと思う。そして、すぐに出来すぎていると感じる。まぁ、そのことについて今はどうでもいいのだけれど、それがあってからそれぞれの意見や見解なども見ながら色々と考えてみて、あぁ、人間が作ってきたもの/作るもの、創作物がAIにとっての物質/ものを作るための材料になるのだな、人間はそれを作っていくのだな、それは面白いと思った。
モノを作るには物質/材料が必要で、木材が足りなければ家が作れなかったり価格が高くなる。硝子作家の方の話によれば、近年は硝子の材料なども作られる量も少なくなっっているらしく、燃料も高騰していることから生産数も少なくなり硝子製品は貴重になるかもしれない。だから、ものづくりは頭打ちがある/有限である。あるもので/あるものを使って何かを作るしかない。ずっとそれだったからではなく、変わらなければならないということも頭の片隅に置いておかなくてはならない。それを常に考えている。
人間がこれまで作り出した創作物を資材/材料に、AIは新たに創作していくのだなと考えたらなんて面白いのだろうと思ったというそれだけのことでした。
コメントを残す